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 『SPECE』-salon-

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個々の距離を保ちながら、空間としての一体感を大切に。
重たいイメージになりがちな間仕切りは、構造用合板をストレートに使用し最小限の厚さに設定。
既存建物の決められた空間サイズの中で、外も有効に利用することにより、広がりを演出する。
 

 

 

『HOUSE』CAVE

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 少し傾斜のある土地を利用し半地下構造に。
建物の3方をコンクリート高基礎(ヨウヘキ)にする事により、地熱が最大の蓄熱材に。
屋根には地下水を利用し水盤を造り、スリット状のダムにて制震構造と水の断熱に利用。
地盤改良に使用する鋼管杭にて、地熱を摂取し冷暖房に変換する。

 

 

『HOUSE』01 

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傘の構造のように、中心の骨組が建物全体の荷重を支えるシンプルな構造。
外壁は4面ガラス構造、太陽高度を利用した長い庇。
インフィル住宅の新しいチャレンジです。

 

 

 『HOUSE』02

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2つの外壁を持つ建物、1層目の外壁はクリアーなガラス構造、2層目の外壁は高さの違う垂れ壁。
塀状壁を作り、住宅地でも必要な光・風・風景を採ることが出来る。
二層の壁の間には、自然の木々を共存させる計画。

 

 

『HOUSE』03 

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高低差がある土地。
低い土地と高い土地の利用を考え、高い土地にコートハウスを採用し、低い土地に光・風を入れることが出来る。
コートハウスに面した壁は、ガラス構造に。
内外のスペース感覚を麻痺させ、広い空間を演出する。

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このページは、安斎好太郎が2011年8月23日 13:12に書いたブログ記事です。

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