先日、震災後初の上棟を迎えることが出来ました。
一時は、余震・材料難などトラブル発生しましたが。
お施主様の力添えにて無事に『お箱生活』上棟まで進行中です。
こんな時だからこそ、いつも以上に思い出が詰まった素敵なお家になると思います。
![]()
― お箱生活 ―
カレンダー
先日、震災後初の上棟を迎えることが出来ました。
一時は、余震・材料難などトラブル発生しましたが。
お施主様の力添えにて無事に『お箱生活』上棟まで進行中です。
こんな時だからこそ、いつも以上に思い出が詰まった素敵なお家になると思います。
![]()
― お箱生活 ―
2年前にUPされたアウディーのCMですがすごくかわいいので是非!
着々と新projectが進行しています。
個々のデザインが違うので,使う素材も違ってくるのです。
ボード・合板・アルミなどの工業素材もありますが、自然を利用した素材を大切にしていきたいですね。
例えば
『水』
井戸水を使えば一年中安定した温度で利用出来ます。
断冷房に使ったり、層を造り断熱材にすることも。
次に
『空気』
いい素材ですね、空気によってこれも断熱材になったり、温度を変えて空間の仕切りにし、
壁のない温度変化での空間間仕切り。
今、設計している 『Cava』 projectで自然素材と共存する建物があります。
素材は
『土』
地熱を利用し安定したエネルギーを確保出来る素材です。
エネルギーの利用方法は作るだけではなく、利用する事もできるのです。
ただ、あくまでも共存しなければ利用できるエネルギーも無くなってしまいます。
自然との共存には『自然界におけるルール』があるのです。
![]()
-cave 2012-
電車にて移動中、車内放送が鳴り
『節電のため車内灯を消して走行します』
と言うアナウンスが流れ、
車内は窓からの太陽の光で走行
僕が乗った東北本線は南北に走るため太陽に
背を向けるか太陽に向かうかのどちらかなのです。
ふと天井を見上げ蛍光灯の数を確認
40㍗×20本=800㍗×10両=8000㍗
電車にとって多いか少ないかは分からないが、
住宅に置き換えると結構な数字ですね。
もし人口照明に頼らないアイテムがあったら!
たとえば天窓なんか面白いかも。
いつも下を向いて乗車する人が空を見ながら通勤なんて。
子供たちが変わっていく雲の姿を見て楽しんだり。
雨の中、上を向くことだって。
技術的な事は分かりませんがこんな時だからこそ
自然のエネルギーを利用する電車があったら面白いですね。