![]()
今年初の一人旅は喜多方の蔵巡りからスタートです!
![]()
チャリでアッチらコッチラと道に迷いながらもショット!ショット!!ショット!!!
蔵といったら酒林です!
秋、米の収穫が終わると酒造りが始まり、年末になるとその年の新酒が出来上がります。
そして、酒蔵の軒先には杉の葉を束ねて丸く刈上げた「酒林」が吊るされます。青々としたそれは「今年も新酒が出来ました」という酒蔵から近所の人々へのお知らせでした。
杉の葉が枯れ、茶色く色づいていく様は、新酒のフレッシュな味わいがこなれ、熟成された芳醇な味わいへの変化の過程をイメージさせます。
ちなみに造り方を聞いたのですが
秘密
だそうです・・・
喜多方巡りでした!!






